元TOKIO松岡昌宏(49)が14日に放送されたテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜午前1時30分)に出演。伊集院のことを“ラジオの師匠”だと本人の前で話した。
中根舞美アナにゲスト紹介されてスタジオに入ってきた松岡は「スゴいっすねラジオっすね」と収録スタジオがラジオブース風になっていることに驚いた。
伊集院も「完全、ラジオ」と認めた。松岡はあらためて対角線に座った伊集院をみつめて「うわっ、懐かしい、この感じ。伊集院さんと」と思い出にひたった。伊集院は「あのころ、初めてラジオでよく一緒になったころ、何歳?」と尋ねた。松岡は「自分、15~16歳ですね」と返して「僕のラジオの師匠ですからね」と伊集院を指した。
伊集院は「元気なお兄ちゃんが来て…だよね~」と松岡に目配せをし「それこそ俺が初めてヘルニアでラジオを休んだときに、ピンチヒッター2時間半ぐらいかな生放送…3時間か…誰がピンチヒッターやってくれるんだろうと思ったら松岡くんなのよ」と話した。 テレビプロデューサー佐久間宣行氏は「え~、10代のときですか?」と驚いた。ニッポン放送の3時間生番組「伊集院光のOh!デカナイト」(1991年3月~95年4月)で、松岡が代打登場したのは94年1月。
松岡は「僕ね、16歳の誕生日だったと思う」と話し「スゴいですよね、(午後)10時~(午前)1時でしたっけ?それを16歳がやっていた時代ですよ」と話した。伊集院も「突然ですよ。手堅いベテランのアナウンサーをまわすのかなと思ったら、うわ~、あいつがぁ~ってビックリしたんだもん」と振り返った。
松岡は「ゲストで3回ぐらい出させてもらっていたんですよ。それで、(放送当日の)午後3~4時ぐらいに当時の事務所から電話があって『松岡、今日行けるか』と。『生放送、伊集院さんが腰をおやりになったからピンチヒッターで呼ばれてるぞ』って…まあ、松岡昌宏のOh!デカナイト 光るファイヤー通信 この番組はソニーがお送りいたします、って」とオープニングのタイトルコースを再現した。
伊集院は「俺、ショックだったんだから。なんならもう俺がいなきゃ世の中終わるぐらいの、ラジオに関しては思っている時に、16歳が、いきなりできるんじゃないかって言って。ちょっと反省しなきゃっていうぐらいの素行ですね」と一気に語った。