読売テレビ社長「ミヤネ屋」後継番組について言及「メインは黒木千晶アナ」

社長会見に出席した松田陽三読売テレビ社長(撮影・阪口孝志)

読売テレビの松田陽三社長(67)が15日、大阪市の同局で社長会見に出席した。9月末で終了する同局制作の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)の後継番組について言及した。

松田社長は「今、準備段階であります」と関係各所と調整中であるとした上で、ミヤネ屋の後継番組として、情報報道番組であると明言した。

コンセプトは「ニュースをわかりやすく視聴者の皆さまに」とした上で、出演者については「メインが黒木千晶アナウンサーというのは固まりました。それ以外の個別の出演者は調整中です」と現状を説明した。黒木アナは他番組収録のため、隔週で金曜日を休演する。黒木アナが休演する際のMCについては言及を避けた。

後継番組を巡っては、日刊スポーツの取材で「報道・情報番組「ニュースto」(にゅーすと=仮題)に決まり、MCにSUPER EIGHTの村上信五(44)と読売テレビの黒木千晶アナウンサー(32)が起用されることが判明している。村上は金曜日、黒木アナが月~木曜(金曜は調整中)のMCを担当するという。