松岡昌宏、2拠点生活の「場所」を改めて告白「オフィスを向こうに1個作りました」

松岡昌宏(2025年8月撮影)

元TOKIO松岡昌宏(49)が14日に放送されたテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜午前1時30分)に出演。北海道・函館と東京の2拠点生活について語った。

松岡が現在、東京と函館の2拠点で過ごしているとの話題が出た際、伊集院が「俺、話の途中、今の流れの中で初めて知ったんだけど、2拠点生活なの?」と質問した。

松岡は「そうです、そうです。2年ぐらい前、オフィスをむこうに1個作りました。自分、もともと札幌なんで、北海道の人間なんで、なんか老後、行こうと思っていたんですけど、年とって北海道なかなかキツいなと思って、老後っていう考えをまずやめようと思って、じゃあ、今のうちに行こうっていって、向こうにオフィスを1個(作った)。寝泊まりできる」と話した。

伊集院は「2拠点生活どう?」と尋ねた。松岡は「いや、いいですね」と即答。伊集院も「いいみたいね」と同調。

松岡は「東京に出てきてもう40年なんですよね。で、東京に憧れていたくせに東京の方が長いので、東京に慣れちゃったんですよ。地方出身者なのに。東京、もう1回好きになりたいな、と思って…函館帰るじゃないですか。落ち着くんですよ。落ち着いて、やっぱりいいなって、こういう所で、こういう空気吸って、都会でもない田舎でもないちょうどいいところなんですね函館、って。それでいろいろコミュニティがあって、それで1週間行って、こっちに帰ってくるじゃないですか…東京タワーみるじゃないですか、安心するんですよ…うお~東京、やっぱり、俺、東京か、って。これをどっちも経験できるのが、いいです、スゴく」としみじみと話した。