美弥るりか、体調不良で当日のミュージカル「ETERNITY」公演中止を謝罪

美弥るりかのXから

元宝塚歌劇団月組スター美弥るりか(41)が15日、自身のSNSを更新。体調不良のため出演を予定していたミュージカル「ETERNITY」の同日公演が中止となったことを報告した。

同ミュージカルの公式Xでは「本公演に出演を予定しておりました、マーマー役の美弥るりかさんの体調不良のため、医療機関の診断も踏まえて、製作委員会・スタッフ協議の結果、本日7月15日(水)13:00公演をやむを得ず公演中止とさせていただきます」と報告し「ご来場を楽しみにされていたお客様には、大変なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。16日以降の公演については「本日7月15日(水)夕方頃までに、公式Xにて改めてお知らせさせていただきます」と説明した。

美弥は自身のXで、ミュージカル公式Xのポストを引用。「ご来場を楽しみにされていたお客様に大変なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません」と詫び、インスタグラムのストリーズでは「一日も早く復帰できるよう努めてまいります」とつづった。

同ミュージカルは、1960年代の伝説的グラムロックスター、ブルードットと、現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー、カイパーが、神秘的な存在「マーマー」に導かれ交錯する物語。24年に韓国で初演された話題作で、日本では初上演。上演台本・演出を河原雅彦氏、訳詞を森雪之丞が手掛け、出演は小池徹平、小西遼生ら。