山本恭司、BOW WOWデビュー50周年同窓会ショット投稿“キンサン”近影にファン歓喜

山本恭司(2024年9月撮影)

ギタリスト山本恭司(70)が15日までに、インスタグラムを更新。デビュー50周年を迎えたロックバンドBOW WOW同窓会の様子を公開した。

「今夜は最高に幸せな時間を過ごすことが出来ました」と書き出し、「BOWWOWのオリジナルメンバー、光浩、キンサン、BOWWOWを作ったプロデューサー上野さんと僕のBOWWOWデビュー50周年記念同窓会」とし、酒を酌み交わす4人の写真を投稿した。

「すっかり忘れてたエピソードが、顔を見合わせると堰を切ったように蘇る。今夜初めて知ったこともいっぱい!!」とつづった。

「ここにニイミがいないのは寂しいけれど、今この世にいる僕らでこんな集まりを持てたことは本当に良かったです」とし、23年5月、66歳でがんのため死去したドラム新美俊宏さんについても触れた。

「今年のBOWWOW G2は10/3の秦野。そして毎年恒例の僕のクリスマスライブ(12/26)は光浩をゲストに迎えようと思っています」とし、「出来るうちに出来ることを、会えるうちに会いたい人と会う、改めて大事なことと思いました」で締めくくった。

この投稿には「金言。まねさせていただきます」「最後の一文、最近自分も強く思います」などの共感コメントに加え、表舞台を退いて久しい“キンサン”こと佐野賢二の近影に「キンサンもお元気そう」「ライブで会いたい!」などのコメントが寄せられている。