津吹みゆ「結婚は30代半ばを目指したい」恋愛観告白「思いやりがあって…」

新曲「あふれる涙が伝うとき」の発売記念イベントで殺陣を披露した津吹みゆ

演歌歌手津吹みゆ(30)が15日、東京・墨田区の錦糸町マルイ特設ステージで、新曲「あふれる涙が伝うとき」の発売記念イベントを行った。

15年2月に「会津・山の神」でデビューして12年目。音楽活動の幅を広げようと昨年から殺陣の稽古を重ねて今年2月に初披露。4月には朗読劇に初挑戦し、この日はしの笛の演奏を初披露した。

「どんと響くミックスボイスの津吹みゆです」とキャッチフレーズで自己紹介をして、この日発売の新曲を熱唱。「命と愛」についてつづっている歌詞を津吹のソプラノで優しく包み込むように歌い上げた。

「歌詞の中に、命について、『巡り巡って 空の果てに還るなら』とあります。今日は梅雨の中で天気が心配でしたが、晴れわたって青空がきれい。その中で歌えて曲の世界観が広がった。胸がいっぱいです」と感激していた。

自身の恋愛観については「結婚は30代半ばを目指したい。思いやりがあって、ユーモアのセンスのある人がタイプ。『ありがとう』『ごめんね』の言葉を言うのは恥ずかしいけどきちんと言える男性がいい」。そして「周囲にいたら紹介してください」とアピールを忘れなかった。