ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が14日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。「推しガール」として実名告白した女優加藤小夏(27)について改めて言及した。
加藤のYouTubeチャンネルで複数回共演している山口は前週の放送で「俳優の加藤小夏ちゃんが、私の推しガール。なんと今週の土曜日にオールナイトニッポン0をやるらしいの」と切り出し上で「メール送ればいいのか。ラジオネーム、何にすればいい?」と投げかけていた。今週の放送では、実際に加藤の番組をリアルタイムで聴いたことを告白。その上で、推しになった経緯を説明した。
山口は「俺は加藤小夏さんを推してるのよ。きっかけは『サイレントヒルF』っていうゲームがあって。そのキャラクターとして加藤小夏さんが選ばれて」と切り出し、加藤との歴史を振り返った。
「まず『怪獣』っていう曲をリリースして。『怪獣ツアー』をやったんですよ。そのツアーにゲストでいろんな人が来てくれて。ゲストあいさつみたいなのがあったんだよ。で、俺は『はじめまして』ってあいさつしている中で、なんかすごい1人だけ、異様なオーラを持った人がいたわけよ。その人が加藤小夏さんだったんだけど」と語り始めた。
「ライブに誘われて来てくれてた。バーッと話して。『サカナクション好きです』『そうですか』って言ってたの。で、その時名前忘れちゃってて。あの時来てた異様なオーラの人、誰って?」と当時を回想。続けて「『サイレントヒルF』っていうゲームが発表になった時に、そのキャラクターが加藤小夏さんだって知って。あの人がこれで、これがこうだってなって推すことにしたのよ。で、みんなの推し活が流行ったから、俺も推し活経験してみようと思って」と説明した。