タレントの松丸亮吾(30)が15日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。兄のメンタリストDaiGoについて語った。
松丸は「兄が有名だと得することも多いっぽい」との質問に「×」の札を上げると、「感謝していることで言うと、DaiGoも僕も負けず嫌いだったから、お互いの活動に対して思うようなことをチクチク言ったりするんです」と苦笑い。「DaiGoから言われるのは『お前はテレビに出て謎解き出して、ちやほやされててよかったな』みたいな。祝福された上で『でも俺の稼ぎには達してないぞ』みたいに言われて」と手厳しい言葉をかけられたという。
また「刺激にはなりましたけど、お兄ちゃんを使って得しようみたいなことは考えないようにしてました」と語り、「お兄ちゃんのおかげで売れたってなっちゃうと違うなと思って」。テレビ初出演時も「『DaiGoとの関係性を明かした方が本も売れるし話題になれるよ』みたいな話があったんですけど、それはごめんなさいと。『本がミリオンとか、ちゃんと実績ができるまでは僕は隠していきたいです』って言ったら、プロデューサーさんが理解してくださって。『じゃあ50万部のタイミングで発表しよう』と。実際50万部になったタイミングで公表して。DaiGoのおかげで売れたわけじゃないっていうのを徹底したい」と振り返った。
自身がメディアに初登場する際には「DaiGoには『言えばいいのに』って言われました。『僕の名前を使えばいいのに』って言ってくれて」と兄の言葉を回想。人柄については「ああ見えてめっちゃ優しいんです。すごい優しいし。『ああ見えて』ってよくないですね」と笑いつつ、「本当に家族思いで優しいお兄ちゃんなんですけど、それに関しても理解してくれて。『じゃあ俺も言わないようにするわ』と。そこはありがたかったです」と感謝していた。