影山優佳が元大学サッカー選手の弟と2S「命こそ助かったものの後遺症」で引退も現在代表取締役

影山優佳(2026年6月撮影)

元日向坂46の影山優佳(25)が15日、自身のXを更新。サッカーの関東大学リーグ1部、国士舘大で活躍しMFだった影山秀人(23)さんとのツーショットを公開した。

サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会中、影山は「影山優佳 期間限定本人&staff」アカウントを更新している。フランス対スペインの準決勝が行われたこの日、「弟と観戦会ンゴね~」とつづり、フランスとスペインの国旗の絵文字を添えた。そして、弟とのツーショットを公開した。

弟の秀人さんは現在、サッカーを引退してAI導入支援、ソリューション提供事業などを手掛ける株式会社AxisIの代表取締役を務めている。さらに、東京都社会人リーグ所属サッカークラブ「シュワーボ東京」の取締役に名を連ねている。

秀人さんは暁星小、横浜F・マリノスのジュニアユースから三菱養和を経て国士舘大へ。大学4年だった24年5月15日には「サッカーを続けられなくなりました」のタイトルでXを更新。同年3月の練習中に意識を失ったことを告白。「命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまった」ことを報告した。

さらに「秀人(シュート)という名前で生まれ、始まった僕のサッカー人生に突然終わりがきてしまいました」とつづっていた。