ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が15日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に水曜コメンテーターとして生出演。過去にテレビ共演者からパワハラを受けていたと明かした。
「あるよ、ハラスメントに遭ったことは」と前置きした上で「現場に入って。MCが2人おるみたいな。5時夢じゃないよ? そのうちの1人が」と切り出した。
「(スタジオに)先に入って座ってたりするねんけど、(その人物が)来た時に普通に『お願いします』っていつもの感じでやったら、それが見えてなかったのか、『あいさつ、しないの?』みたいな。『あいさつしないような人には、話を振りません』と。『二度とこの番組に呼ばれないようにするから』って言われて」と状況を説明。「収録が始まって。私が話し始めると何もしゃべらないっていうことをやってる方はいらっしゃいました」と続けた。
「私はでもそれには怖じ気つかずに、弁護士立てて文書を送り付けました」と告白し、スタジオ大爆笑。「そしたらビビってるみたい。誰とは言いませんけど」と語った。