“美容番長”青木源太アナ、11年前から日傘を愛用…東野幸治は「一歩踏み出せない」

青木源太アナ(2024年7月撮影)

フリーアナウンサー青木源太(43)が15日、MCを務めるフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演し、日傘を使用するメリットについて力説した。

番組では、気温が上昇して各地で熱中症警戒アラートが発表されたことなどを取り上げた。ここから紫外線対策の話題となり、青木アナは「美容番長」を名乗ると、UV対策として、日傘を欠かさず使っていることを明かした。

青木アナは、日傘を2本所持し、紫外線や雨の強い日に使う丈夫なものと、曇りの日などに持ち歩く軽いものを使い分けているという。

東野幸治(58)が「何年前から日傘を愛用されてるんですか?」と聞くと、青木アナは「私は11年前です。ヒゲ脱毛を始めてから」と即答。東野は「11年前に日傘を差している男性って、あんまりいなかった」と驚いた。

数年前と比べて、日傘を使用する男性も増えてきたが、東野は「日傘をいただいたりとか、持っているんですけど。いざという時は使おうと思ってるんですけど…まだ一歩踏み出せない」と消極的。

「なんでですか、それは?」と勢いよく問う青木アナに、東野は「自意識過剰かも分かりませんけれど、『あっ、東野や。こいつ傘差してんねんや』と思われるのが、しゃくに障るというか…」と苦笑い。

これには青木アナが「東野さん、誰も見てませんし、誰も思ってませんし。そんなことより紫外線を防ぐことの方が大事」と力説した。

すると、隣の橋下徹氏(57)が「確かに、青木さん肌キレイなんですよ。それは認めます」と笑い、自身は妻から日傘を差すよう勧められるものの「一歩踏み出せない。『パパはアホなん?』ってずっと言われるんですよ」と東野に共感した。

青木アナが「UVケアだけじゃなくて、体感の温度も全然違う。頭部は4度ぐらい違うとも言われてますからね」と説明するも、橋下氏は、青木アナが日傘を差す写真を見ながら「ああいう写真の雰囲気になりたくないんですよ。こうなってしまうのが嫌」とポロリ。

それでも、青木アナは「全く逃げ場のない場面では、日傘2本差しなんですよ」と、直射日光と地面からの照り返しを防ぐために“二刀流”で傘を差すことも明かした。

熱心に日傘を勧められ、東野が「使うようになりたいとは思ってるんですよ」と言うと、橋下氏も「やっぱり使わなきゃいけないんでしょうね」と話していた。