日本テレビの横澤俊之プロデューサーが15日、Xを更新し「壁ファンの皆さま本当にすみません…有吉の壁 改編の壁を越えられませんでした」と、同系バラエティー番組「有吉の壁」(水曜午後7時)が今秋でレギュラー放送が終了することについて謝罪した。
横澤氏は「いつも皆さんが全力で笑いの絶えない壁の現場が大好きでレギュラー化は絶対無理だっていろんなところで言われたけどやるからには絶対毎回改編の壁越えてやるんだ!ってライブに映画に展示会に…いろんな壁を越えることで
改編の壁も越えらえるんだって信じて」と番組への思いを吐露。「いつも収録を終えるとくたくただけど それでもずっと笑っているばかりのお笑いの場が大好きで幸せでその場所を死守したくって夢中でみんなで走ってきましたが改編の壁、越えられませんでした…本当に申し訳ありません…」と無念の思いをつづった。
「レギュラー終了と言われた日から涙が止まらなくて本当に本当に悔しくて自分の中で壁ってこんなに大きかったんだって凄く凄く痛感して映画とかやらないでもっともっと数字に貪欲になっていた方が良かったんじゃないかとかもう壁のないテレビなんて辞めてしまおうとか今でもいっぱい迷いながら生きていますが えいじさんが言っていた『頑張っていればまた会えるから!』が今の自分の励みです」と、一時はテレビを辞めることまで考えたと明かした。
その上で「『いつか同じメンバーで特番やろうね!』って大体叶わないけどそれができる可能性のある番組なんだって レギュラー最終回まで収録はあと5回です。最後まで芸人さんたちがみんな笑って燃え尽きられる現場に出来るように裏方ながら精一杯頑張ります…よかったら引き続き有吉の壁を応援してもらえたら嬉しいです」と今後の特番に希望をのぞかせつつ「壁なんで終わるんですか!!!!」と訴えた。