歌手で俳優の中島健人(32)と女優の長濱ねる(27)が16日、都内で映画「ラブ≠コメディ」(紙谷楓監督、公開中)の公開後舞台あいさつに登壇した。
仕事に情熱を燃やす人たちの姿を描く物語。中島が数々のラブコメディー作品で主演を務めるも30歳を機に重厚なドラマでの評価を求める人気俳優の主人公・神崎麗司を演じ、長濱ねる(27)が相手役となるアイドル・南風美里を演じた。
公開から2週間たち、反響について中島は「これほどまでに映画好きな方だったり、映画を評価していただく方にお声をいただく作品ってなかなかないなって思うくらい、たくさんの評価をいただいている現状をうれしく思います」と受け止めた。「『ラブコメディーじゃなくてジョブコメディーなんじゃないか』っていう風に言ってくださった方もいらっしゃた。ジョブコメ、よろしく!」と声を上げた。
この日のイベントのタイトルは「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶」。○と×の札を使って撮影に関するぶっちゃけトークを展開した。中島はイベントタイトルを改めて確認し「わが社のカウコン(カウントダウンコンサート)のタイトルじゃないですよ。ドームでやるカウコン並みに長い!」とツッコミ。毎年キャッチーなタイトルで開催されていた「カウコン」をほうふつとさせるタイトルに目を丸くしていた。