NHKで16日午前3時45分から放送されたFIFAワールドカップ2026の準決勝、イングランド-アルゼンチン戦の平均世帯視聴率が、10・9%(午前5時から70分間、関東地区、速報値)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。
平均個人視聴率は5・4%(同)だった。
日本時間で早朝4時キックオフの一戦。史上3チーム目の連覇を目指すFIFAランキング1位のアルゼンチンは、イングランド(同4位)に2-1で逆転勝ちし、2大会連続で決勝に進出した。
FWリオネル・メッシが2アシストをマークした。前半20分過ぎの飲水タイムまでお互いにシュートはなし。中盤の球際の争いが激しく、乱闘寸前となる場面もあった。後半10分には先制を許したものの、後半40分からメッシが2アシストで逆転。MFエンソ・フェルナンデス、FWラウタロ・マルチネスがゴールを決めた。
。決勝は同じく準決勝でフランスを破ったスペインと、ニューヨークで対戦。日本時間20日午前4時キックオフで、NHK総合で生中継される。