桂文枝82歳、独演会目前で「38.8度」高熱に苦しみ「全く稽古にならなかった」

桂文枝(2026年6月撮影)

落語家桂文枝(82)が16日に自身のブログを更新。体調が回復したことを報告した。

文枝は「やっと昨日熱地獄から熱が抜けてくれました 神様 なんて前日ギリギリに奇跡」と体調が回復したことを報告。16日、なんばグランド花月で開催される「桂文枝独演会~落語家60年目のハレ舞台~」のフライヤーの写真をアップした。

続けて「もしもコロナだったら何もかもすっ飛んでいたところでした ありがとうございます」と感謝の思いを記した。

文枝は続けての投稿で「生まれて経験した38.8度 いやあ熱に弱い僕はいくらネタを繰り返しても繋がらないし ねむってしまうし全く稽古にならなかった」と高熱に苦しんでいたことを明かした。

文枝は15日の更新で「検査をしたところインフルでもコロナでもなかったのに なかなか熱が下がらず」「明日本番なのにこんなことはじめて 焦りまくり」と心境を明かしていた。