演歌歌手竹島宏が店長になってファンを接客 17日から表参道でポップアップショップ

初のポップアップイベント「25th TAKESHIMA LAND」のPRを行った竹島宏

演歌歌手竹島宏(47)が16日、東京・港区の「表参道・Aoビル」で初のポップアップイベント「25th TAKESHIMA LAND」(17~19日)のPRを行った。

25周年イヤーを記念して初開催。3日間全てで展示コンセプトを変更し、約1000枚の写真を展示。1日目と2日目には竹島自身が店長として来場者を迎える予定だ。

「明日から開催します。最近はSNSですぐに写真を見てもらえる時代だからこそ、紙の写真から何かを感じてもらえたらうれしい。写真のほかに、オリジナルグッズやサボテンを出展します」。

多数の写真の中から「一番思い出に残る1枚」として選んだのは17年発売の「月枕」の時のもの。「初めて10万枚を突破した作品。結構がむしゃらに走っていた。あの時に身につけた根性や何くそ精神があるから今も頑張れる。思い出の1枚です」と紹介した。

竹島店長としては「ステージとは違うので、ファンの人と直接お話をさせていただいて、プライベートも含めて強い絆を結びたい」と意気込みを明かした。

昨年末に制作をスタートさせた5年ぶりのオリジナルアルバムを早ければ9月に発売することも発表した。「コンセプトは『眠り』です。打ち合わせで『竹島の声は安らぎを感じる声だから寝る前に聞くアルバムを作ろう』となった。収録する10曲とも書き下ろしで、リード曲『ユーカリ』は24日から先行配信します。ぜひ聞いて欲しい」。イベント会場でも1日に数回の試聴会を設定している。

また、「恋人の聖地プロジェクト」親善大使を務める縁から、結婚を控えたカップルや夫婦の記念日などに竹島が祝福に駆けつけ、新曲「純愛」の歌唱をプレゼントする企画も発表した。「どんなエピソードが届くのか今から楽しみです。歌うだけでなく、希望があれば体を張って何でもやります」。

8月28日に48歳を迎える年男。自身の純愛については「全くない。どうしたらいいですか」の苦笑いだった。