欧州を襲った猛暑に、BTSのJin(33)がジャケットを脱いだ。11日と12日の2日間、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アリーナで、ワールドツアー「ARIRANG」を開催。客席の女性ファンが「ソクジン(本名)、ジャケットを脱いで! ヨーロッパはもうすでに熱すぎる!」と、英語と韓国語で書かれた横断幕を掲げた。
公演中にそれを見つけたJinは、ジャケットを脱ぎ捨て、白のノースリーブ姿で、舞台を続けた。
韓国メディアのスターニュースは17日「横断幕を見たJinは、今回のツアーで初めてジャケットを脱ぎ、ステージに立った。その横断幕を持ったファンは涙を見せた。前回のコンサートで外国のファンのハングルピケット『Jin、釣りに行きましょうか?』にうなずいたシーンも話題になった」とリポートした。
また「Jinはドイツ公演について、父親が数十年にわたりドイツ系企業に勤めていた経緯にも触れた。イツに行くと言ったとき、普段感情表現をあまりしなかった父がとても喜んでくれ、父が好きな国で公演を披露できて幸せだと語った」とも報じた。
Jinは16日までの数日間、生ビールを飲む写真やブンデスリーガ名門バイエルン・ミュンヘンのユニホームを着たV(ヴィ=30)との2ショット写真などを大量にアップした。
BTSは17日から2日間、パリでワールドツアーを続ける。