セカオワSaori、難病と闘うファンからの手紙に返信「勇気をくれてありがと~!!」

「SEKAI NO OWARI」のSaori(2017年11月撮影)

男女混合4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のSaori(39)が17日、Xを更新。難病と闘うファンからの手紙を受け取り、メッセージを送った。

Saoriは、「アレキサンダー病」という難病と向き合いながら生きる「柊羽(しゅう)」さんという10代の男性について発信する母親のXアカウントから送られた「SEKAI NO OWARIのみなさんへ。ぼくの大切な想いを込めた手紙を送りました。難病と向き合いながら生きる息子と、家族の願い。音楽に支えられ、勇気をもらってきた感謝の気持ちを綴っています。どうか、この想いが届きますように」とつづられたポストを引用。ポストには「ぼくは、言葉を話せません。だけど、心はあります。感情もあります。魂も生きています」との書き出しで始まる手紙や写真が貼り付けられており、手紙には支援団体の協力によりセカオワのライブを会場で鑑賞できることになった喜びもつづられていた。

Saoriは「来てくれてありがとう!そして、伝えてくれてありがとう」と返信。「大変な日々があっても音楽を続けられたのは、そんな風に気持ちを伝えてくれる人がいたからです。勇気をくれてありがと~!!」と感謝の言葉をつづった。

Saoriからの返信に、当該アカウントも「さおりちゃん『どうか届いてほしいと願っていました。』お返事ありがとうございます。涙が出ました。飛び上がりました」と感激。「一人では絶対に見ることが⁡できなかった景色です。柊羽の想いを、自分のことのよリポストシェアーしてくれたファンの皆さんのおかげです」とセカオワファンやフォロワーへの感謝をつづった。