お笑い芸人の小籔千豊(52)が17日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。アルゼンチン代表FWメッシとスペイン代表FWヤマルとの“奇跡の1枚”に乗っかり、自らの奇跡体験を披露した。
番組では、19日(日本時間20日)のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のスペイン-アルゼンチンの決勝について取り上げた。
元日本代表の前園真聖氏(52)は「ボールを持って相手に渡さないでリズムを作っていくスペインに対して、アルゼンチンは組織もあるんだけど、最後のところはメッシ、戦術メッシというところで何か違いを生み出すという対比がある」と、組織のスペイン対メッシのアルゼンチンだと試合を展望した。
スペイン代表には、かつてメッシがバルセロナで背負っていた背番号10番を背負うヤマルがいる。
ここで、番組MCの青木源太アナウンサーが、2007年11月撮影の1枚の写真を紹介。FCバルセロナなどが制作したチャリティーカレンダーに載せられたもので、当時20歳のメッシが、赤ん坊のヤマルに優しい目を向けており、青木アナは「この2人が19年後、W杯決勝の舞台で相まみえる。すごい運命」と語った。
これを聞いた小籔は「信じられない」と驚きながら、「僕も道頓堀のマクドナルドの前でダウンタウンと会ったんですよ。のちに同じピッチでトークしあうと思いませんでした」とエピソードに乗っかったが、青木アナから「写真ないんですか? ダウンタウンのお二人にお風呂入れてもらったとかないんですか?」と食いつかれ、「お風呂は入ってない。なんであんな道ばたでバスタオル持ってきて入りまんねん」と苦笑していた。