山﨑賢人「世界中どの映画でも見たことない」「キングダム」新作の馬アクション猛アピール

映画「キングダム 魂の決戦」初日舞台あいさつを行う山﨑賢人(撮影・中島郁夫)

俳優の山﨑賢人(31)が17日、都内で主演映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)初日舞台あいさつに登壇した。

「キングダム」は、2006年(平18)1月から漫画誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載を開始し、単行本79巻、累計発行部数が集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部(3月時点)を突破した、原泰久氏の同名漫画の実写映画化作品。19年「キングダム」、22年「-2 遥かなる大地へ」、23年「- 運命の炎」、24年「-大将軍の帰還」の4作品で、シリーズ累計興行収入245億円、動員1743万を突破。原作連載20周年を迎える記念すべき今年、再始動した。紀元前の中国・春秋戦国時代の秦国を舞台に、天下の大将軍を目指す戦争孤児の信が、始皇帝となる政と運命の出会いを果たし戦場に繰り出す物語。

2年ぶり5作目の新作となった本作は、この日の15時時点で、初日興収3・6億円を記録した前作比で、124%の初日動員を記録。ロケットスタートとなり、「新章が開幕して、最高の作品ができた」と笑顔を見せた。

アクションシーンやCG映像も前作から大幅にスケールアップしたといい、「冒頭でこれまでの流れを丁寧に描いていますし、どんどんスケールアップしていて、今回は馬のアクションも世界中どの映画でも見たことがないぐらい魅力的に描かれている」と、初めて「キングダム」を見る人へも熱烈にアピール。「原作の中でも屈指の面白いシーンが描かれているので、映画館で熱を体験して、どんどん広げてくれたらうれしいです」と呼びかけた。

吉沢亮(32)橋本環奈(27)志尊淳(31)神尾楓珠(27)山田裕貴(35)豊川悦司(64)坂口憲二(50)三吉彩花(30)要潤(45)小栗旬(43)も登壇した。