のん「私はまだ一生もののパートナーには…」30代幸福度調査をトーク「ないものねだり」

フジテレビ系7月期水10ドラマ「Tokyo middle 30」製作発表会に出席した、左からのん、仲里依紗、深川麻衣

女優のん(33)が18日、都内で、フジテレビ系7月期水10ドラマ「Tokyo middle 30」制作発表会に出席した。

同作は“35歳の女性の今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ。のんは主演の仲里依紗(36)演じる才色兼備で強気の女性・佐倉麻紀の高校時代の親友の山地遥を演じる。

撮影について「『孤独死不可避』というセリフがあるんですけど、おもしろいなと。ふとそんな気持ちになることもありますよね」と笑った。

自身の学生時代については「中学生からこの仕事をしていたので普通とは違うと思うんですけど」とした上で「小学校6年生からギターの練習を始めて、コピーバンドを組んでいました。役と近いところもあると思います」と話した。

この日は30代の幸福度調査についてトーク。現在独身ののんは「私はまだ一生もののパートナーには巡り合えていないかもと思うので、恋愛・結婚があれですかねえ」としみじみ語った。

さらに「同じ年で結婚、子育てをしている友人を見ると、『立派すぎる』『私には出来るのか?』と自分に返ってくる感じがあって。ないものねだりですよね」と苦笑。一方で「葛藤はない」とも話し、「自分の信じたところしか見えていないというか立ち止まったことがないんですよね」と笑顔で話した。