仲里依紗「人生プランになかった」30代の幸福度に言及 メンタルの強さには「さすが」の声

フジテレビ系7月期水10ドラマ「Tokyo middle 30」製作発表会に出席した、左からのん、仲里依紗、深川麻衣

女優仲里依紗(36)が18日、都内で、フジテレビ系7月期水10ドラマ「Tokyo middle 30」(22日スタート)制作発表会に出席した。

同作は中国で爆発的ヒットを記録した「Nothing But Thirty」を原作に日本版としてオリジナルリメイクした作品。“35歳の女性の今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ。

この日は30代の幸福度調査についてトーク。自身の私生活について仲は「昔から結婚しない、働きたいと言っていたんです。なので、結婚と子育ては自分の人生プランになかったことなので学生時代の自分が聞いたら驚くと思う」と話した。続けて、小さい頃の夢は「友達とシェアハウスして1階にお店作って、2階と3階に住むこと」だと打ち明けた。

さらに、「隣の芝生が青く見えることがあるか?」と聞かれるも、「一歩歩いたら忘れるんですよ」と笑った。

同作の撮影中でもゲリラ豪雨で撮影が流れたことがあったと明かし、「そのシーンのためだけにメークを準備していたので、私はただメークをしに行ったんです。俳優さんのお仕事ってそんなこともあるんです」と、集まったファンに説明。その上で「スタッフさんに『すいませんでした』って言われてももう忘れちゃう。モヤッともしないですね。覚えてないので」と話し、共演したのん(33)深川麻衣(35)も「さすが」とコメントした。