宮世琉弥、さや香が「CRYSTAL SPARK」PRイベント参加 アンバサダー宮世に異色の声援 !?

「CRYSTAL SPARK 爽快スプラッシュ!! PRイベント」に参加した宮世琉弥(中央)、「さや香」の新山(左)と石井

俳優宮世琉弥(22)、お笑いコンビ・さや香の新山(34)と石井(38)が18日、都内で行われた「CRYSTAL SPARK(クリスタルスパーク)爽快スプラッシュ!! PRイベント」に参加した。アイリスオーヤマがプレーン、レモン、ラムネフレーバー、グレープソーダと4つの味で展開する強炭酸水を、試飲するなどしてPRした。

CMに出演するなど、ブランドアンバサダーを務める宮世は「毎朝飲んでます」とプレーン推し。イベント中に試飲しようとしたが「ハンドクリームを付けすぎた」と、ペットボトルのキャップを開けられず、新山に開けてもらうという、まさかの展開となった。そこからは、異なる味のペットボトルを試飲するため、キャップを開けるたびに、集まった女性を中心としたファンから「頑張って!」と、声援が飛ぶ異色の展開となった。これにはさや香の2人から「普通、ペットボトルのキャップを開けるのに応援されることないですよ」などと、笑いながらツッコミを入れられ、予想外の方向でイベントは盛り上がった。

さや香はこの日、宮世と「さわやか対決」と銘打って招かれたが、新山は「宮世さんのさわやかさが、えげつない。僕らも『さわやか』とか言われるけど、恥ずかしい」と、冒頭から完敗を認めた。さらに新山は「僕らといえばM-1グランプリ2023、最終決戦、2本目の『見せ算』というネタで、会場をとてもさわやかにしました。あんな、さわやかなM-1はない。草原にいるかのような」と、1本目を1位通過しながら大失速してタイトルを逃したコンビを代表するエピソードを自虐的に話し、会場の笑いを誘った。

3人とも随所で、ボケやツッコミを入れる展開となったが、最後に宮世が「『CRYSTAL SPARK』は、五感で楽しめるので、ぜひ皆さんに飲んでいただけたら」と話すと、新山と石井は「急にいいこと言った」「今まで変なこと言ってたのに」と、ツッコミを入れつつ、アンバサダーらしくビシッと締めた宮世に感心していた。