ナインティナイン岡村隆史(56)が18日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。俳優反町隆史(52)に首根っこをつかまれたエピソードについて語った。
今回の番組には、女優高橋メアリージュン(38)がゲスト出演。高橋は7月20日スタートのフジテレビ系ドラマ「GTO」に出演していることから、共演の生見愛瑠と宇梶剛士がVTRで登場し、撮影現場のエピソードについて言及した。
そこで主人公の鬼塚英吉を演じる反町の話題となり、反町が共演者に気さくに声をかけたり、常に他の出演者やスタッフから見える場所に座っていることなどが明かされた。
この話に、VTRを見ていた岡村は「見たわ、この間。鬼塚いたわ」と、反町と顔を合わせたことを回顧。
「1回通り過ぎたけど、戻ってあいさつした。『すみません、岡村です』って。めっちゃくちゃカッコよかった」と話した。
高橋が「めちゃくちゃカッコいいですよね」と言うと、岡村も「めちゃくちゃカッコいい。今、めちゃくちゃカッコイイ。(1997年のドラマ)『ビーチボーイズ』の時よりも今の方がカッコいい。ずっとカッコいい。オーラでうわーってなったもん」と強調。
岡村といえば、反町の代表曲「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」をラジオ番組のイベントで歌うことを定番にしている。
「『いつも歌わせてもらってます』とか言ったら、(反町に)首のここ(首根っこを)ガッとつかまれて。あれ、怒ってはんのかな…と思ったら、『イジメないでくださいよぉ』って言われた」と反町がジョークで応じた。
ノリのいい反町に、「めちゃくちゃええ人やった。ニコニコしながら『(歌っているのを)知ってますよ』って言ってもらえて」と振り返っていた。