「がん」手術告白の松本人志が生配信で元気に「ナマ腸出た芸人」「昨日、すごいカミングアウト」

ダウンタウン松本人志(2022年撮影)

ダウンタウンの松本人志(62)が「がん」の手術を受けていたと告白してから一夜明けた18日、独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で生配信を行い、元気な姿を見せた。

この日、出演した番組は「第8回入学試験『OIU』生配信」。一般からの大喜利回答を松本、千原兄弟・千原ジュニア(52)、笑い飯・西田幸治(52)が採点するという内容だった。番組冒頭で松本は「ナマ腸出た芸人。これがナマの腸出た芸人」と、自己紹介し、集まった観覧客を爆笑させた。

前日17日に、松本は「DOWNTOWN+」で緊急生配信し「病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白していた。所属する吉本興業も、公式サイトで「大腸の腫瘍切除」の手術を受けていたことを発表していた。ジュニアは「私も皆さんと同じタイミングで知ったので。そんなこととは、つゆ知らず。正直、笑かしよるな、と」と話し、観覧客だけではなく松本も爆笑させた。これに松本は「すごい『大丈夫ですか』って言われるんですよ。いや腸、飛び出てるので、大丈夫ではないと思うけど(笑い)。ある意味大丈夫というか」と、冗談交じりに返していた。

最後に西田があいさつしたが、番組の意気込みだけで終えようとすると、松本は「腸、いじってへん」と、むしろネタにしてほしいと話して、またまた笑いを誘った。これに西田は「お弁当食べてらっしゃったので『大丈夫か?』と。硬いもん食べてないかなと」と返すと、松本は「よくかんで食べるようにはしてて」と話し、食欲もあると明かしていた。番組が進行し「ウグイス嬢の言い方でカミングアウトしなさい」の大喜利お題が掲出されると「昨日、すごいカミングアウトしたので」と話し、変わらず大爆笑をさらっていた。

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