明石家さんま、堂安律の出産祝い“10番ベビー服”自作 大物スターがツッコミ「洗濯すると…」

明石家さんま(2021年撮影)

明石家さんま(71)が18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦い終え、一時帰国していた日本代表MF堂安律と会食したことを明かした。

堂安は3日に第1子女児が誕生したことを自身のインスタグラムで公表。さんまは出産祝いについて、知人に「高級な子ども服はある?」と相談したところ、グッチのベビー服があると聞いたという。

「オレと堂安の付き合いから、普通の子ども服よりもちょっと高級なのを買ってあげようかと」と説明したさんま。猛暑の中、グッチの店舗に足を運んだが、ベビー服はネット販売のみで、店頭には置いていなかったという。

そこで百貨店でベビー服を購入。さらに「そや、背中に10番を付けてやろう」と思いつき、自らアイロンでワッペンの背番号を貼り付けたという。

当日の会食には木村拓哉も出席し、「木村と堂安と俺がいてて。『あ、俺、子供の服買ってきたから』言うて。『うわ、すげえ』とか言うて。『うわ、これ買ってくれたんですか!』『背中見ろ、背中。10番』『うわ、すっげえ、ありがとうございます』って言うてたら…木村や」。

過去に同じくさんまからワッペン付きのプレゼントを受け取っている木村は「それ、1回洗濯すると、クニュってめくれちゃうよ」とツッコみを入れたという。