明石家さんま(71)が18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。親交のある俳優木村拓哉(53)から贈られた誕生日プレゼントについて明かした。
さんまは7月1日に誕生日を迎えた。「木村が俺に誕生日プレゼントくれてんけども」と切り出し、「1955年、俺が生まれた年のリーバイスのジーンズを探し当てて」と明かすと、共演者からは「へ~」と感嘆の声が上がった。
昨年のプレゼントはブレスレットだったといい、この日も身に着けていると説明。一方で、今年贈られたジーンズについては「俺はもったいなすぎて、飾っている。今年のさんタクで履こうと思っていたから」と語った。
先日、木村とサッカー日本代表MF堂安律の3人で食事をする機会があり、木村から「どうでした? 1955年のリーバイス」と聞かれたという。さんまが「履いてない」と答えると、木村からは「なんでですか! 履いてくださいよ」と言われた。
さんまは「ものすごい貴重なものだと分かったから履かずに飾ってある」と説明。「もうとんでもないのよ」と、1955年製のリーバイスを探し出した木村のプレゼントに驚きつつ、感謝していた。