「更衣室に隠しカメラが」モデルが盗撮被害報告、カメラマンによる盗撮行為が常態化との声も…

朝花和りぃこのXから

ポートレートモデルの朝花和りぃこが18日までにXを更新し「スタジオの撮影で更衣室に隠しカメラが仕掛けられていました」と盗撮に遭ったと明らかにし「警察には被害届出しています」と報告した。

朝花和は「かなり長い付き合いのカメラマンさんで、回数も撮ってるカメラマンだったのでショックが大きいのと、怖さで本当に落ち込んでいます」と、容疑者は特定できていると断言。「ちなみに、その人とは13時前に『駅待ち合わせ』で一緒にスタジオまで行ってます。私にはスタジオ探してるふりして、初めて入ったかのようにスタジオに入ったので、駅待ち合わせさえも信用してはいけないということです」と、信用したカメラマンに完全にだまされていたと訴えた。

そして「みんなのこと信じたいと思ってたけど、何回も撮影してるからという甘い考えではいけない世界だなと思いました。自分でも気をつけるようにはしていましたが、活動をどうしていくか考えたいのと、続けれそうな場合は規約も改めるなどさせていただくと思います。まだ気持ちが落ち着いていないので、改めて報告させて頂きます」とつづった。プロフィルには「とりあえず1週間お休みします。」ともつづっており、ショックの深さがうかがえる。

同業者の立川楓も、朝花和の投稿をリポストする形で「スタジオでのポートレート撮影では、このような被害が残念ながら定期的に発生しています。改めて、皆さんにもその認識を持っていただけたらと思います」と、カメラマンによる盗撮行為が半ば常態化していると指摘。「盗撮は、犯罪です。そして、犯罪は見つかる時代です。お互いが安心・安全に撮影できる環境を守り、育てていくためには、このような行為を決して許してはいけません。一人ひとりが防犯意識を持ち、少しでも不審なことがあれば見過ごさないことが大切です」と訴えた。

その上で「誰もが安心して楽しめるポートレート文化を守るために、今後少しでもこのような被害を減らせるよう、引用元の投稿の拡散と、この問題への再認識にご協力いただけますと幸いです。カメラマンの皆さん、モデルの皆さん、一緒に安心して撮影を楽しめる環境を守っていきましょう」と呼びかけた。