BTS・Jung Kook(ジョングク=28)のソロ曲「Seven」が、156週連続で米ビルボードチャートにランクインした。23年7月14日に、デジタルシングルとして発表した同曲は、直後のビルボードのメインシングル「ホット100」で1位デビューし、15週間チャートインした。
また「グローバル(米国除く)」チャートでは9週連続1位を獲得している。以降、人気は継続して18日付「グローバル」チャートで181位を記録し、3年以上も同ランクにとどまった。
韓国の芸能専門メディア「スターニュース」は19日「156週連続でビルボードチャートを席巻」の見出しで詳報し「アジアのソロ歌手曲全体で初めて、かつ最長期間のチャートイン記録となる。ビルボード・コリアの『グローバルK-ソングス』では21位で33週連続でランクインした」と報じた。
ジョングクの他のソロ曲もビルボードの詳細チャートにとどまった。「Standing Next To You」は73位、「3D」は86位と、「グローバルK-ソングス」に33週連続で名前を載せた。
音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyのメインチャート「ウイークリートップソンググローバル」でも156週連続でランクインしている。これもアジアのソロ歌手曲の中では初めてで、最長期記録となる。また同曲のミュージックビデオは、再生回数6億2500万回を超えている。