シンガー・ソングライター矢野顕子(71)が19日、Xを更新し「いまだに鉛筆でしか譜面が書けません」と告白した。
矢野は、東京都葛飾区に本社がある、北星鉛筆の杉谷龍一代表取締役がXに「どんなに寒くても暑くても書けるのが鉛筆なんです なんなら水の中でも書けるし宇宙空間でも書ける最強筆記具が鉛筆なんです」と投稿したことに反応。「頭で鳴っている音は、鉛筆によって五線紙に乗り移っていくのです」とつづった。
パソコンを使った楽曲制作が普及して久しい中、7月でソロデビュー50周年を迎えた矢野にとって、鉛筆と五線紙は譲れないマストアイテムのようだ。