「お笑いタレントだと思ってた」TBS「音楽の日」でベテランタレントの美声にネット注目

TBS外観

TBS系音楽特番「音楽の日2026」(午後2時)が18日に放送された。ベテランタレントの隠れた歌唱力が注目を集めている。

80組のアーティストが登場する8時間生放送の大型音楽特番。今年からの新企画として、各芸能事務所を代表するボーカリストたちによる“事務所対抗”コーラス大会「DREAMコーラス」が開催された。

STARTO ENTERTAINMENT、ライジングプロダクション、スターダスト、アソビシステム、BMSGの選抜メンバーが歌唱を終えると、最後にワタナベエンターテインメントが出番を迎えた。

同事務所の選抜メンバーに中尾ミエ、Little Glee Monsterかれん、miyou、INSPi吉田圭介、北剛彦といった歌を主戦場とする面々が名を連ねたが、そこに加わったのが松本明子だった。

各グループの歌唱が進む中、司会の安住紳一郎アナウンサーは会場の雰囲気について「何か独特の緊張感があるんですよね。芸能事務所の社長なんかもズラーッとそろっていたりするので」と説明しつつ、「松本明子さんはさっきから念仏唱え始めましたからね」と松本の緊張ぶりをイジった。

ワタナベチームはステージで「Beat It」「ダンスホール」「涙そうそう」「Story」「見上げてごらん夜の星を」をメドレーで歌唱。松本は「涙そうそう」で中尾ミエとともにリードボーカルを務め、緊張を感じさせない伸びやかな歌声を披露した。

歌唱後、安住アナから「松本さんも普段見せない顔を見せて」と感想を聞かれると、松本は「ミエさんと歌えるなんて。そしてワタナベエンターテインメントの仲間と歌えるなんて。『音楽の日』に出させていただいてありがとうございます」と感激の表情だった。

ネット上では松本の美声に驚きの声が続々。「松本明子の歌い声好き~!」「今も変わらずお上手でびっくり。ずっとボイトレされてた?」「めっちゃ感動したのが、松本明子さんの歌唱がステキだったこと」「松本明子、本格的に歌えばいいのに。何故それ隠してたんだよ」「松本明子さん誤解してたわ お笑いタレントだと思ってた 歌うまいんだ笑」などとコメントが寄せられている。