磯山さやか、“1日3億円”とされる国会の延長に「出所は我々の税金かと思うと…」

磯山さやか(2026年3月撮影)

タレント磯山さやか(42)が19日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。なぜ国会を延長するのかとの素朴な質問を投げ掛けた。

与党による副首都法案と議員定数削減法案の審議入り強行などを受けて野党が国会審議を一時拒否。その影響で日程が窮屈となり、政府提出法案の予防接種法改正案や副首都法案の会期内成立が不透明化していた。国会の会期延長は2024年の臨時国会以来、1年7か月ぶりとなった。

国会運営には1日約3億円がかかるとも報じられる中、衆院は17日の本会議で、特別国会の会期を25日まで8日間延長することを賛成多数で議決した。

磯山は「1日3億円ってテレビでもみて、国会を延長するから、やらないからかからないんじゃないのって思ったんですけど、調べると、トータルでやってもやらなくても1日3億円かかるよ、ってことなんですよね…ってことは出所は我々の税金からやってるんじゃないかって思うと、無駄づかいみたいな感じになっちゃうんじゃないか、って。(国会会期を)延長せずにやってほしいなと思いますね」と要望した。