伏見俊昭選手の50歳での事故死…競輪好き玉袋筋太郎「悲しすぎる 合掌」思いつづる

玉袋筋太郎(2022年撮影)

競輪のS級1班で、04年アテネ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得し、KEIRINグランプリ(GP)を2度制するなど活躍していた伏見俊昭選手(福島)が死去した。19日、JKAが発表した。50歳だった。

競輪好きで知られる、お笑いタレント玉袋筋太郎(59)は同日、Xを更新。悲しみの声を上げた。「悲しすぎる 合掌」とつづり、伏見選手の名前こそ出さなかったが追悼した。

玉袋のポストに対し「名選手が事故で亡くなるのは悲し過ぎます」「まさかまさかでした。お悔やみ申し上げます」「合掌」などと書き込まれていた。

伏見選手は18日の松阪競輪決勝12Rに出走。最終周回の2センターで前団の大きなあおりを避けたところ、外柵に激突。事故発生後に松阪市内の病院に緊急搬送され、治療を続けていたが、頸髄(けいずい)損傷のため、19日午前10時15分に息を引き取った。

【競輪】伏見俊昭選手が事故死 50歳 18日のレースで外柵に激突 頸髄損傷 アテネ五輪銀