「風、薫る」直美が吉江に胸中吐露…ネット「泰造が良すぎる」、最後の「丸い筒?」も話題に

上坂樹里(26年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第82話が21日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、直美(上坂)は、寛太(藤原季節)から文(内田慈)が母親で間違いないという報告を受ける。ある日、直美のもとへ吉江(原田泰造)がやってくる。吉江は寛太から話を聞いていて…。直美が、吉江に母親への気持ちを吐露する。

Xには「目にも優しいお吸い物」「本日、りん出演せず」「使えるな、寛太」「寛太の調査力の凄さ」「女郎上がりの妊婦の面倒を見てた。確定情報持ってきたか」「寛太、お前探偵になれ!」「木村先生にタマ久々w」「癒し枠の泰造」「パン食べにいくなよ寛太w」「言いたいことはある」「おっかさん」「さすが吉江先生…直美さんの本音切ない」「ガチ泣き演技」「やっぱ、吉江先生、目に涙が…」「あ〜だめだ〜吉江先生泣いてる〜」「(吉江先生)泰造が良すぎる」「丸い筒は?」「なんだ? 最後に映った陶器の入れ物みたいなのは?」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。