元テレビ東京のフリーアナウンサー松丸友紀(45)が21日までにインスタグラムを更新。競輪のS級1班で、04年アテネ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得し、KEIRINグランプリ(GP)を2度制するなど活躍していた伏見俊昭選手(福島)の訃報を受け、追悼した。
テレ東時代に競輪番組に出演し、現在は競輪の新田康仁選手の妻でもある松丸はストーリー機能を使って、「伏見俊昭選手 2008年オールスター競輪のこと今でも忘れません」と言及。「まだ気持ちが受け止めきれずにいます 胸が締めつけられて辛いです」と吐露しつつ、「いくつもの感動をありがとうございました!!」と感謝の言葉で結んだ。
伏見選手は18日の松阪競輪決勝12Rに出走。最終周回の2センターで前団の大きなあおりを避けたところ、外柵に激突。事故発生後に松阪市内の病院に緊急搬送され、治療を続けていたが、頸髄(けいずい)損傷のため、19日午前10時15分に息を引き取った。50歳だった。