24歳インフルエンサー、経営者との和解、大麻&脱税疑惑説明 5日には自宅閉め出されたと主張

きららちゃんのXから

美容インフルエンサーきららちゃん(24)が20日、Xを更新し、5日にXで不倫と、関係解消後のトラブル、大麻&脱税疑惑などを告白していた、スキマバイトサービス、マッチングなどを手がけるネクストレベルホールディングスの河原由次代表取締役と「当人同士で話し合いを行い、現在は和解しております」と報告した。

きららちゃんは5日、Xに長文を投稿。24年9月にXを通じて、河原氏から六本木の高級キャバクラ「リリック」への体験入店を誘われ、応じた流れから知り合い、その後、新宿の高級キャバクラ・ファブリック新宿入店後に、客として通った同氏と交流する中で「認知している子どもはいるが、結婚はしていない」と聞き、交際に発展、2カ月に同氏が結婚していることを知り、確認した際「夫婦関係は破綻しているから、いつでも離婚できる。結婚したいと思ったら、その半年前に言ってほしい」と言われ、交際を続けたと説明した。

その上で、河原氏から「夜の仕事を辞めてほしい」と言われ、生活費を受け取るようになり「ネクストレベル名義で行われていたため、私は給与のような形で支給されていると認識」し、SNS等の収益も増えていたにもかかわらず「確定申告を行っていませんでした」と告白。今年3月には、同氏名義で契約されたマンションへ引っ越し、同居人として申請し、飼い犬3匹とともにそのマンションで暮らす中、マンションの初期費用や旅行代、家具代なども負担してもらい、24年9月から2026年6月にかけてネクストレベル株式会社から「約2575万円程の金銭の受け取りがありました」と説明。「この件については現在、修正申告および納税の手続きを進めており」とした。

その中で「私は次第に河原さんとの将来を思い描けなくなり、自分の中で別れを決意しました」と心境の変化があったと説明。、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会観戦のための米国渡航のため空港にいた6月28日、渡米のため空港にいた際、電話して別れたいという意思を伝え「引き返せ」と言われましたが、予定どおり渡米し「帰国後に直接会って、きちんと自分の気持ちを伝えたいと考えていたためです」と連絡を絶ったところ、「一方的に別れを告げてアメリカへ行くのなら、俺が意味の分からないことをしても文句を言わないでね」という趣旨のLINEが届き「TikTokのオープンチャットから退会させられ、『マネージャー』という名前のアカウント(河原由次)から、私の不倫や脱税、大麻に関する投稿がなされました」とした。

3日に帰国し、犬3匹を迎えに行き自宅へ戻ったところ、オートロックの鍵が使えなくなっており「アメリカから持ち帰った3泊分の荷物と犬3匹を連れたまま、自宅に入ることができなくなりました」と、自宅から閉め出されたと主張。河原氏に「すぐに退去するので、荷物だけでも引き渡してほしい」と連絡したが、電話には出てもらえず、LINEで「お前の要望を聞く気はない」と言われたと振り返った。

大麻疑惑に関しても説明。「当時合法とされていたCBNクッキーという商品を河原さんが度々購入し、『家で保管しておいてほしい』と頼まれたため、自宅で保管していました。『会うときに持ってきてほしい』と言われ、一緒にいる際に口にしたことはありますが、違法化された後は一切使用しておりません」とした。

5日の一連の告白から2週間強をへて「荷物につきましては、返還していただいております」と荷物は返してもらえたと報告。税務申告につては「ご紹介いただいた税理士の先生と連携し、必要な手続きを進めており、現在は完了に向けて対応しております」とした。ネクストレベル株式会社から支払われた報酬については「実際に行っていたライブ配信・インフルエンサー活動に対する報酬です」と説明。「一部に個人的な金銭のやり取りもありましたが、それは会社からの報酬とは別の、当人同士の私的なやり取りによるものです」とした。その上で「今回の件では、さまざまな誤解や憶測が広がりましたが、当人同士で話し合いを重ね、お互い前を向いて進んでいくという結論に至っております」と河原氏と正式に別れたことを示唆。「この件につきましては、今後も最後まで責任を持って対応してまいります。また、ご心配いただいていたわんちゃん3匹につきましては、現在も私のもとで元気に過ごしております。最後になりますが、この一連の件でご心配やご迷惑をおかけした皆様に、改めて心よりお詫び申し上げます」と、犬の無事を報告しつつ、一連の騒動に関し謝罪した。

河原氏も「本来であれば、このまま何も投稿せず、自然と話題も収まるのを待つつもりでした。ただ、お互いに社会的な影響やダメージが出てしまった以上、最低限の説明だけはした方が良いと判断し、この投稿をします」とXに投稿。「俺から補足でお伝えすると、個人的にお金を渡したことはありますが、継続的に生活を支えていたという事実はありません。また、きらら自身も、誰かに依存しなければ生活できない人ではなく、自分の力で生活していました。その点だけは誤解のないようお願いいたします」と説明した。

その上で「今回の件は、本人が突然暴露したわけではなく、オープンチャット内で両者の知人が感情的になり、さまざまな情報が出回る状況となったため、「憶測だけが広がる前に、自分の言葉で説明した方がいい」と判断して発信したと聞いています」と続けた。さらに「CBNやCBDを悪く伝えて広がってしまったり、きらら本人の一部税金など申告に関する件についても、現在は税理士を交えて適切な対応を進めており、ほぼ解決状態です」とした。そして「この件については、お互い和解しています。プライベートは少し破天荒な部分がありますが、今回の件は反省し、引き続き仕事で結果を出すことで応えていきます」と反省した。

河原氏は12日にXで「2026年7月12日をもちまして、キャバクラへ飲みに行くことを引退いたします」とも報告。「これまで多くの出会いや学びがあり、経営者同士の交流の場としても貴重な時間を過ごしてきました。一方で、同じ時間を繰り返すことが当たり前になり、新しい挑戦や価値観に触れる機会が減っていることにも気づきました。(中略)私はこれから、港区ではなく未来に投資します」としていた。