腹膜炎で緊急手術受けたミュージシャン、術後の経過報告「気分はすこぶるヨシ!」

高木完のXから

腹膜炎により緊急手術を受けた、日本のヒップホップのパイオニアとして知られるミュージシャンで音楽プロデューサーの高木完(65)が21日、Xを更新。術後の経過について報告した。

高木は「おかげさまで手術した辺りの継ぎ目及び内部の腸周辺とそれに伴う機能全般は全快とは言えませんが、それ以外は発症前に戻っております」と説明。「まだまだ食事は選んで食べるかんじではありますが、気分はすこぶるヨシ!」と現状を伝えた。

今後の仕事については「現場仕事もラジオやホテルもしくは控室のあるイベントのみ復帰しておりましたが、今後も喫煙可能な店、長時間滞在の場合は楽屋のない店、イベントへの出演は控えさせていただければ、と、思います」と説明し、「ご理解の程よろしくお願いします」と関係者に呼びかけた。

高木は6月30日の投稿で「昨日、虫垂炎からの腹膜炎で緊急手術をしました」と報告し、「担当医師には仕事もあるので手術しないで薬で散らしたい、と伝えたのですが、命とどちらが大事ですか、と、言われ、手術しました。実際、内部の炎症はかなりひどく、数日遅れたら、endだったようです」と経緯を説明していた。