山里亮太が不思議がった時代に逆行する現象 クレジット決済代行破産の例も影響か

日本テレビ本社

お笑いコンビの南海キャンディーズの山里亮太がMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に21日、出演。キャッシュレスの世の中で1円玉が15年ぶりに増産されているというニュースに、不思議がった。

造幣局がXの公式アカウントで真新しい1円玉を量産している動画を投稿したのが、世間で注目されていることを番組では取り上げた。1円玉は2014年に約1億2400万枚、15年約8200万枚量産した。それ以降は年50万枚程度にとどまっていた。今回は11年ぶりに1億3200万枚と大幅増産した。背景にはセルフレジの増加や、手数料のかかる電子決済などをやめた飲食店が現金決済にシフトチェンジしたことがあるという。

時代に逆行している現象に山里は、「不思議ですよね。キャッシュレスを進めているんだけど、結局ちょっとでも安くするんだったらキャッシュレス化じゃない、現金にした方が安くなるって難しいな」と話した。

今月になってクレジット決済代行会社「全東信」が破産した例も挙げた。「この前もクレジット会社のおおもとみたいなところが止まっちゃって一気に使えないとかになったら、現金はなんだかんだで使うこともこれからも増えていくのかなって思いましたね」と語っていた。