ミュージシャンで俳優の金剛地武志(58)が21日、Xを更新。高市早苗首相の“多忙アピール”とも読めるXの投稿に対し、痛烈なツッコミを入れた。
高市首相は20日午後10時半ごろ、自身のXを長文で更新し、7月に入ってからの土日について「公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け」「先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました」「この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(月)の明け方まで仕事に追われていました」などと多忙ぶりを記した。
さらに平日の自身についても「公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」などと書いたり、「今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)」などと睡眠時間が極端に少ないことなどまでつづった。
金剛地は、この高市首相のポストを添付。「なんだこれ?何アピールだよ?総理大臣が?子供か?」と厳しく指摘した。
ちなみに高市首相の当該ポストには21日正午の時点で6000件超のコメントがつき、苦言や怒り、時間管理能力を疑問視する声など、批判的な声の割合がかなり多く、SNS界においては事実上“炎上”とされるような状態となっている。
金剛地の投稿に対し「逆に『私は仕事、できません』アピールになってますね」「これだけ時間あるのに、陳述書は出さない」「そんなことより国会の仕事山積みだよ」「しかもこんなに長々と。読む気、せ~へん!」「仕事して、家事して、頑張ってる女性は日本中にいる」「石破さんも睡眠削って、お酒も飲まず、仕事されてましたが、こんなアピールしませんでしたね」「中高の部活の時でもわざわざ練習や努力を自らアピールするような人は一人もいませんでした…」「夏休みの日記です」などとさまざまな声が寄せられている。