タレント中山秀征(58)が20日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時55分)に出演。安室奈美恵さんのデビュー時を振り返った。「会ったときは売れてないからね、安室奈美恵ちゃんは。絶品だった。時代が変わる音がする。すごすぎたので、早すぎたんだよね。少し、デビューが。あのときかわいいブリブリのアイドル全盛のときにキレキレのダンスで歌って、髪の毛を振り乱してっていうのが早かったんだよ最初。出たての時は。かっこよかったけど。それがバーってきたんだよね」と語った。
その意見に対し、とろサーモン久保田かずのぶは「すごすぎる人は早すぎるな」と納得。中山は「本人は変わってないんだよ。で、あとセンスが良かった。笑いの」と語ると、ウエストランドの井口浩之は「それすごいですね」と驚いた。
中山は「間がいい。結局おもしろいこと言うとかネタをするじゃないじゃん。面白いって間じゃん」と安室さんをべた褒め。「極めた人って歌でも役者でも、“間”なんだよね。間とかでおもしろいか分かるし、いっぱいしゃべってるから面白いじゃないんだよね」と語った。