安住紳一郎アナ「本当に心外です」リスナーに注意喚起「音楽の日」裏話巡り「やめてください」

安住紳一郎アナ(2023年撮影)

TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が19日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に生出演。一部リスナーに苦言を呈する一幕があった。

安住アナは司会を務めた同局系音楽特番「音楽の日2026」を振り返った。「T-BOLANの皆さんですね」と切り出し「目の前で勇姿を自分の目で見ることができて本当にそれは役得だなと思いました」と語った。「久しぶりに“野生動物”を見たっていう感じですよね。最近はどんな社会でもみんな何かこう、上手に適応している中で、誰も飼いならすことができない野生動物が突然やってきた、みたいな感じで。バリバリのロックンローラーですからね」と続けた。

そして「森友(嵐士)さん、60歳になるのかな? 還暦とは思えない毛髪の量でね、長髪なびかせて。ステージ上に内股で手をグルグルさせて、マイクをガッと何度も握り直して。私は一瞬、イリオモテヤマネコが威嚇してるのかと思いました。これ、褒め言葉で。分かります? 伝わります?」などと投げかけていた。

その話題から別のコーナーやCMを挟み「番組の冒頭で昨日あった『音楽の日』の裏話をということで、T-BOLANの皆さん方の活躍などを紹介したつもりなんですが、ちょっとツイッター(現X)なんかで、森友さんのことを少し私が揶揄(やゆ)しているみたいな感じで捉えている人がいて。本当に心外です、やめてください」とリスナーに投げかけた。

「『音楽の日』の裏話はね、本当にするべきものではないんですけど、裏話をそういう風に悪いように捉える人がいるっていうことになると、私はこのマイクの前でそういう話は一切したくないと思います。これからもいい関係を気付いていきたいんで、よろしくお願いします」と毅然(きぜん)とした声で語った。