中山秀征「少年野球行ったら審判やったり…」息子の所属チームからプロ入りした大人気選手を告白

中山秀征(2025年5月撮影)

タレント中山秀征(58)が20日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時55分)に出演。息子の少年野球で知り合い、プロ入りした大人気選手を明かした。

ウエストランドの井口浩之から「新時代の大御所な気するんですよ。接しやすいけどすごいキャリアの方っていう意味では。意識したりしてるんですか。アップデートしようっていうのは」と聞かれ、中山は「これは幸い救われているのは結婚したことと子どもが生まれたこと。自然と世の中の人に会って、今まで会わない人たちに会ったってこと」と答えた。

中山は「結婚するまで芸能界の人しか付き合いなかったの。30歳過ぎて結婚して子どもが生まれて、学校の父兄の人とか少年野球の人とか、いろんなことを普通にやったことによって今普通のお父さんが経験することをできたんだよ」と語った。

井口は「視野が広まったみたいなこともあるんですかね」と反応した。

中山は「それまでは業界用語1本で会話してたんで」と笑わせた。「そんなのがちゃんとしゃべるようになって、学校の授業参観行ったり少年野球行ったら審判やったり」と語った。

とろサーモン久保田かずのぶは「好感度しかないわ」と感服した。

井口は「少年野球の審判とかもやる?」と質問すると、中山は「パパコーチとか。練習でトス上げたり。でもすごいよ。そのときにいた子がプロ野球選手になってる子もいるわけよ。長男なんかと一緒にやってた子が清宮幸太郎だから。幸太郎が小学校のときにトスバッティングとかティーバッティングとか投げてた」と語った。

井口は「すご!」と驚いた。「中山秀征なわけじゃないですか。『俺中山秀征だからやんないよ』みたいなことも」と想像し笑わせた。

中山は「そういうタレントさんもいると思う」と語った。