aoen颯太、サッカーW杯は「ゴリ叫び」共同生活中のメンバーからクレーム?「声で起こされる」

写真に納まるaoen、左から礼央、京助、輝、優樹、琉楓、颯太、雅久(撮影・鈴木正人)

7人組J-POPボーイグループのaoen(アオエン)が21日、都内で3枚目シングル「ハジマリ COLOR」発売記念イベントを開催した。

韓国の大手芸能事務所HYBEの日本本社傘下の「JCONIC」が手がける、昨年デビューしたグループ。この日は22日リリースとなる同曲や、収録曲の「BOom×2 DROP」を披露した。

「ハジマリ COLOR」は、まだ何色でもない存在が、出会いを通して初めて自分の曲に気づき、7色が混ざり合って1つの強い光を放つまでの、個性の覚醒を歌った。優樹(YUJU、23)は「まだ全員が色を探している途中。僕らの物語と重なる」と話した。

7人で宿舎で共同生活を送っており、礼央(REO、19)は「颯太がとにかく声がでかい。先日までサッカーW杯を宿舎で見ていて、寝ていると彼の声で起こされる」と“クレーム”を明かした。颯太(SOTA、20)は「自覚はあります。(声量を)抑えようとしていないです」と笑いつつ、「スポーツ観戦は声出してなんぼだと思っている。かみしめるタイプとゴリ叫びタイプか分かれますけど、僕は入り込んじゃうんですよ」と語った。

W杯で最も燃えたシーンは「日本対ブラジルの佐野海舟選手のカウンター。僕と優樹と輝と礼央と一緒に見ていましたけど、大叫びしました」と振り返った。