乳がん闘病中の34歳元アイドル女優が入院「がんばります!!!」

矢方美紀(2021年9月撮影)

乳がん闘病中の元SKE48で声優、タレントの矢方美紀(34)が21日、Xを更新。入院したことを報告した。

矢方は愛知・名古屋市の千種文化小劇場で上演された舞台「コウの花嫁」が20日に千秋楽を迎え、その翌日に「久しぶりに入院生活です」と報告。病室の写真をアップし、入院の理由など詳細は明かしていないが「がんばります!!!」と意気込みをつづった。

矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。今年4月4日の投稿で「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と乳がん発覚から8年が経過したことを報告。「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」とつづっていた。