乳がん経験の梅宮アンナ「洋服血だらけになっていて…」写真公開「血液は固まる前に…」得た教訓

梅宮アンナ

24年11月にステージ3Aの希少がんである乳がん、浸潤性小葉がんで右胸の全摘手術を受けたタレント梅宮アンナ(53)が22日までにインスタグラムを更新。採血を行ったと明かした。

ストーリーズを更新し「今日は採血の日でした 採血が終わって。。エスカレーターに乗っていたら何か冷たいなぁ~と、左腕見たら、洋服血だらけになっていて、採血の部屋に戻って、、水でポンポンしたら取れるわよ~と、親切に綺麗にして頂きました」とつづり、被写体がブレている写真を公開。血を拭いている写真だった。その上で「血液は固まる前に水だと綺麗になる事を教えて頂きました」とつづった。

梅宮は今年3月、最後に受けた抗がん剤治療から1年が経ち、頭髪の現状を報告。抗がん剤治療を受けていた当時、副作用により髪の毛がほとんど抜け落ちてしまったショックを吐露し、ウィッグを着用して生活する様子を公開。3月の投稿では「抗がん剤最後から一年が経ちました」と報告するとともに、「髪の毛の長さはこれくらいになります」と、金髪ショートヘア姿の写真をアップ。「今は1カ月に一度リタッチに行きます」と伸びてきた地毛の根元染めを行っている状況も記した。