元AKB48島崎遥香(30)が22日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午前0時9分)に出演。AKB時代の苦悩を語った。
番組のテーマは「女性アイドルのリアル」。
くりぃむしちゅー上田晋也(56)から「SNSとか嫌なコメントとかいっぱい届くでしょ?」と聞かれ、島崎は「私は当時2ちゃんねるがはやっていた時代で、スタッフさんが2ちゃんねるの書き込みを見ていて、スタッフさんが信じていて、私のスレッドに『男性アイドルと会っているのを見かけた』とかの書き込みがされてたら、事情聴取みたいなのをされたりとか。“スタッフさんにまで信じてもらえないんだ”って思って」と、当時のネット情報とアイドルマネジメントの内幕を明かした。
上田は「一応仕事柄、そこはちゃんと確認しなきゃとかじゃないの?」と聞くと、島崎は「一方的に怒られました…」と、ネット情報を元に、申し開きもできずに責められた経験を明かした。
ファーストサマーウイカは「そいつが書いてんだよ!」と声を上げると、島崎は「でも本当に、メンバーが書いてる説もありました」と語り、共演者を驚かせた。
元でんぱ組.incの最上もがは「意外と身内説あるんですよ。メンバーというよりはその親だとか」と語った。
ウイカは「謎の協力者みたいな、いません?アイドルグループやってると。半分ファンみたいな人がね、入ってきたりする。地下アイドルとかだとそういうのが多い」と語った。
最上は「内部事情を把握して辞めて書き込むみたいな。意外といますね」と解説した。