隻眼のラッパー、高市首相“多忙アピール”投稿「盛り過ぎ設定がこれまでの自分の姿勢に跳ね返る」

高市早苗首相(2026年2月撮影)

眼帯がトレードマークの隻眼のラッパーで、タレントや映画監督、評論家など幅広く活動するダースレイダー(49)が22日までにXを更新。高市早苗首相の“多忙アピール”とも読めるXの投稿をめぐり、私見を述べた。

高市首相は20日、自身のXで多忙ぶりを記し、「今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)」などと睡眠時間が極端に少ないことなどまでつづった。

ダースレイダーは「脅威の0時間睡眠。仕事の能率が著しく下がる生活になりそうです」と懸念し、「僕は寝るのが大事だとマスターキートンに教わりましたよ!確か交渉人やってる時に8時間寝るのが仕事をする上での義務だって出てくる。高市さんにも読んでほしい!」と浦沢直樹氏の名作漫画を引き合いに出して高市氏に忠告した。

その後の投稿では、高市氏の当該ポストを引用し、「直近の支持率低下へのカウンターとして頑張る私、寝てない私のアピールをしたのだと思いますが」と推察した上で、「それに伴いそんなに寝てない人がこれまで重要な会議や外交の臨んでたの?判断力落ちてますよね?という当たり前のツッコミが入る。0時間睡眠という盛り過ぎ設定がこれまでの自分の姿勢に跳ね返る」と指摘した。