お笑い芸人永野(51)が21日深夜放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(火曜深夜2時20分)に出演。若槻千夏と知り合ったきっかけを語った。
スタッフから「2人はいつからの知り合い?」と聞かれ、永野は「僕の覚えている限りではブレークしましたって年に若槻さんの番組に出たのが最初かわかんないですけど」と答えた。若槻も「(ブレークした持ちネタ)ラッセンのときですよね」と振り返った。
永野は「ラッセンで出たときに奇声を上げて『わ~!』とか言ってスベって、自分でそう仕向けたんですけど。その中で今みたいに最初からしゃべれたんですよ。番組上では『わ~』とかやるんだけど、この温度を最初からいった1人っていう(印象)」と語った。若槻も「うれしい。変わらないですもんね、やりとりもね」と語った。
永野は「ロケとかしたじゃないですか。生放送で、とかもあるし。別の番組でショッピング行ったりとかもあるんですよ。そのときに自分たちが笑っている部分が放送になるとかなりカットされているっていうか」と語った。
若槻も「すごい腹抱えて笑ったところ全部カット。全部ナレーションでね」と共感し「すごい早い買い物したみたいなね」と笑った。
永野は「全部カット。僕ずっとこうやって(ラッセンのネタ)。ただ様子おかしい人みたいな。合間のこのトーク全部カットだった。でもそのカットされた部分はおもしろかったよね」と語った。