お笑い芸人永野(51)が21日深夜放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(火曜深夜2時20分)に出演。自身の冠番組の「ひっかかりニーチェ」(同局系・火曜深夜0時45分)が“ジャック”した。
番組では「2人がうるさすぎてトーク多め回」とテロップで紹介し、肝心な心理テストが始まったのは8分すぎ(放送時間25分間)だった。
心理テストは「絶対に失敗したくないチョイスは?」という問題で、選択肢は「歯医者」、「美容師」、「不動産」、「ウェディングプランナー」の4つだった。
永野は「不動産」と答え、若槻は「歯医者」と答えた。
永野は「不動産業者に結構知られちゃう感じが。なんでそこまで人に知られなきゃいけないの」と主張した。「歯医者と言われる人だったら、先生じゃないですか。先生って呼べるし。不動産業者は、先生ぐらいのつかさどり方してくるじゃないですか。歯医者は素直に先生って言えるんですけど、なんでお前(不動産業者)にそこまで、間に入ってるからって、そこまでくるかなみたいな。くるじゃん。申し訳ないけど」と語った。
若槻は「きますね。なんならちょっと上の立場ぐらい。『決めてあげますよ』みたいな。」と共感した。
永野は「癖ぐらいの部分まで(不動産業者に)知られるわけじゃないですか」と語った。
若槻は「なんでこの4択で、(ひっかかり)ニーチェぐらい語れるんですか」とつっこんだ。「今回ニーチェっぽいテロップにしていいですか」と言うと、番組では「永野の考え」という永野のイラストとともに不動産業者に“ひっかかっている”ことを表示した。