密会報道の三山凌輝「家族に対しても再び多大なる心配」 代表務める事務所公式サイトに謝罪文

三山凌輝(2026年撮影)

俳優三山凌輝(27)が22日、代表を務める所属事務所の名義で、公式ホームページに、女優花乃(かの)まりあ(33)と、ホテルで密会していたと一部ニュースサイトで報道されたことについて謝罪した。

「三山凌輝に関する一部報道について」と題された発表文で、関係者、ファンに謝罪し、家族に心配をかけたことへの反省を記した。

2人で会ったことは「舞台での役作りを目的として、2人で過ごす時間があったことは事実です」と認め、「作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった」とした。

三山は25年に女優趣里と結婚し、1児の父親でもある。「家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております」としている。

以下、発表文全文

「三山凌輝に関する一部報道について」

このたび、三山凌輝に関する一部週刊誌の報道により、日ごろより応援してくださっているファンの皆さま、並びに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くおわび申し上げます。

報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、2人で過ごす時間があったことは事実です。

弊社としては、作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日ごろより支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております。

弊社といたしましても、本件を真摯(しんし)に受け止め、信頼回復に向けて誠実に努めてまいります。

あらためまして、このたびの件につきまして、深くおわび申し上げます。

2026年7月22日

株式会社Star Of Wonder.